対応している解析タイプにおいては、実施済みのシミュレーションの最後のステップから続きの計算を実施できます。以下に、手順を示します。
- シミュレーションツリーで Run を選択します。
- Post-process results の左に Continue the run ボタンが表示されているのでクリックします。
- End time と Maximum runtime を設定して、 Continue をクリックします。
以下の例では、 End time を 1000 まで増やし、イタレーション数1000まで続きの計算を行います。 Maximum runtime (実時間における最大計算時間) も増やしておきます。
図: シミュレーションを継続する手順
Maximum run timeの上限に達してしまって計算がストップしてしまっている場合は、End time を少しでもいいので増やさないと Continue を押せない点はご注意ください。
例:
End time を 1000 としているのに、800で止まってしまっている
→ End time を1001以上に設定してください。
注意:
Structural analysis では この Continue 機能には対応していません。ご了承ください。