シミュレーション計算で並列計算に利用するコア数(プロセッサ数)は以下の設定項目にて変更できます。
シミュレーションツリー → Simulation control → Number of processors
デフォルトでは Automatic (自動) となっています。流体解析、構造解析ともに最大192CPUまでご選択いただけます。
| 注意 |
|
使用するコア数を大きくしても、必ずしも計算時間が反比例して短くなる訳ではありません。 例:16コアで20分が終わった計算が、必ずしも32コアで10分に短縮される訳ではありません。 また、コア数を増やすと消費するCPUhも大きくなりますので、「CPUhを多く消費してもいいから少しでも計算時間を短くしたい!」という場合のみ、コア数の設定を行ってください。 基本的には、 Automatic (自動) にした場合が、計算時間に対する消費CPUhのコストパフォーマンスが最も高い設定となりやすいです。 初めて使用コア数を大きくする場合は、 Maximum runtime (計算時間の上限) をデフォルト値のままとして、消費するCPUhの程度をご確認いただくことを推奨いたします。 |
図: Simulation control 内のプロセッサの設定
図: 使用するプロセッサ数の選択(流体解析)
図: 使用するプロセッサ数の選択(構造解析)