解析結果をポストプロセッサで可視化するときに、特定のライン上での値をプロットして2次元のグラフで評価したいときがあります。
残念ながら現状はSimScale内のポストプロセッサではこのような結果表示はできませんが、ParaViewを用いると可能です。
| ParaViewとは |
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ParaViewはKitwareよりフリーで提供されているオープンソースの可視化ソフトウェアです。(※SimScaleから提供されているソフトウェアではございません。) SimScaleで得た解析結果は、ダウンロードするとフリーのビューアソフトで可視化できます。 ParaViewのダウンロードURL: https://www.paraview.org/download/ |
下図は構造解析のチュートリアルで得られる解析結果です。ParaViewのPlotOverLine機能を用いると、例えば、2点を指定して上側の梁上部の変位を長手方向にプロットできます。
図: ParaViewの機能で上側の丸棒上の変位をプロットした様子