SimScaleのポストプロセッサでは、 Filter より様々な可視化設定を行えます。
Import from view 機能により、ひとつの解析結果 (Simulation run) で設定した可視化表示を、別の、あるいは新たに実施した解析結果に読み込むことができます。
例えば、熱交換器のチュートリアルの解析結果で、以下のように可視化設定を行いました。
ここで、少し条件を変更した解析の結果を開きます。(この例ではメッシュをより細かくしました。)そうすると、初期の可視化設定で結果が表示されます。
比較のために、元の解析についてポストプロセッサでの設定を呼び出します。
ツールバーで Import view をクリックしてください。すると、既に解析を実施し終わった結果を選択できます。
最初にポストプロセッサで可視化の設定を行った結果を選択します。すると、設定していたフィルタをひとつひとつ再度設定することなく呼び出すことができました。